カルシウムクッキング

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食事のポイントとして

毎年行われている国民栄養調査によると、他の栄養素は必要量を満たしているのに、カルシウムだけが必要量に足りていません。といって、カルシウムだけをしっかりとれば安心というわけではありません。
カルシウムが骨に沈着するためには、タンパク質やビタミンDが必要になります。まず、1日に体に必要な栄養素を、朝、昼、夕食に取り入れて、その中でカルシウムが不足しないように上手に献立作りをします。

1.牛乳・乳製品はしっかりとる

1日にとりたいカルシウム量は700~800mg。牛乳コップ1杯(200ml)で1日必要量の約1/4量をとることができます。

2.その他のカルシウムの多い食品を食卓に

干しえび、わかさぎ、煮干、桜えび、小松菜、豆腐、ひじき、切干大根などを献立にとり入れるようにします。

3.カルシウムの吸収を高める食品と一緒にとる

たんぱく質やビタミンDはカルシウムの吸収を高めます。これらも毎日とるようにします。

4.カルシウムの吸収を妨げる食品はとり過ぎないように

加工食品や清涼飲料水、玄米などに含まれるリンやフィチン酸は、カルシウムの吸収を妨げるので、とり過ぎないようにします。

5.適度の運動をする

食生活に注意するだけでなく、適度の運動をすることでカルシウムの吸収をよくしますので毎日心がけるようにしましょう。

食事バランスガイド

食事バランスガイド

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